このたび、旅するマネージャー氏が運営するブログサイト「旅する〇〇の試し書き」に寄稿を開始しましたのでそのご報告記事です。寄稿型のブログサイトって珍しいと思います。ブログサービスには詳しくありませんが、どうなのでしょうか。
汽車型ダイヤと見紛う不均等な更新頻度で全国30名程度(※)の本ブログご愛読者の皆様にはお待ちいただいており大変恐縮ではございますが、この度この「からしな日記」スピンオフ的な形でこれまた不定期寄稿を行う媒体として、旅するマネージャー氏が運営するブログサイト「旅する〇〇の試し書き」に寄稿を行うこととなりましたのでご報告となります。
※実際、各エントリの平均アクセス数がこれくらいです。
ブログサイト「旅する〇〇の試し書き」は、旅するマネージャー氏が運営しており、本日(令和8年6月21日)現在16名ほどのライターが登録されている、みんなで寄稿するブログサイトです。その理念については、
さて、興味関心というのは持ち続けなければ失うものです。アウトプットの場が1年に1回、せいぜい2回であったとして、充実した同人誌となるとは思えません。となればざっくばらんに何かを書ける場として、小規模な考察を行う場所として、普段の創作をより深く語る場所として、サークルメンバー諸氏に活用してほしいと考えています。
また、壁打ち的に自分の好きを発信できる場所の確保もこのブログの存在意義です。特定の趣旨をもった特定のブログを持つ人間として、ごった煮的な、でも書きたいことを書ける場所が存在してほしいとの願いをこのような形で叶えたことになりました。‐旅する〇〇の試し書き|ご挨拶とご案内|旅するマネージャー
とブログ開設時に運営者により謳われているところです。
先日の同人誌初発行以来他者発行の合同誌への寄稿を模索していた私にとってはまさに渡りに船だったので、思い切って参加させていただくことにしました。
寄稿記事はこちらから → https://media.manager-travels.com/post-1555/
さて、ここまで寄稿形式にこだわっているのは、1つの過去の憧れがあるからです。
寄稿によって成り立つ同人誌はあまたありますが、こと交通に関わる評論系で寄稿型の同人誌をひとつ挙げるとするならば、私は図書室のyasu氏運営の個人サークル「交通人文前衛社」とその同人誌「交通表象」を挙げたいと思います。
「交通表象」は2021年までに全7号が刊行された、交通にかかわるあれこれを詰め込んだ合同誌です。素晴らしい表紙絵に、独自性の高い各寄稿者の視座。若かりし頃の筆者は大いにその筆致に憧れたものでした。寡聞の限りではその刊行はもう5年以上前に止まっており、今後も休止状態は続くものと思われますが、当時はいつかは寄稿してみたいものだと感じていたものです。
そんなあこがれを経て同人誌の世界に飛び込んで今に至るところわけですが、はたして寄稿の熱量がいつまで続くのか、こちらもご笑覧いただけますと幸いです。

先日の路面電車の日投稿の写真を再掲。
高知に移籍して既に20年が経過した、モ590の片割れ。
今回もお読みいただきありがとうございました。
次回もお読みくださると幸いです。
コメント
コメントを投稿
御覧いただきありがとうございます。