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同人誌即売会ボランティアスタッフ参加録 〜おもバザ大阪編〜

 これまでに同人誌即売会関係の記事は色々投稿してきましたが、一般参加、サークル参加と来たら、次はスタッフ参加ではないでしょうか。というわけで、今回は同人誌即売会にスタッフとして参加してみた記録となります。  過日(令和8年6月28日)開催の同人誌即売会『おもしろ同人誌バザール in 大阪』にボランティアスタッフとして参加してきました。初めての即売会スタッフ参加でしたので、その時の記憶が新鮮なうちに記録を残そうと思います。良かった点と難しい点をそれぞれまとめておきますので、やったことがないという方は(ふ〜ん)と思っていただいて、ぜひ今後の参考としていただければと思います。それではいきましょう。 『おもしろ同人誌バザール in 大阪』ポスター 【担当したこと】  当日人員として基本的には来場者の入退場管理をお手伝いさせていただきました。 当日は単一のサークルを目指して巨大な待機列が生じている中でいかに効果的に誘導を図り、一般参加者の利便を確保するかというのは今考えてみても確固たる正解のイメージはつきません。当該サークルだけを見ていってしまうのは企画の趣旨に照らすと勿体ないことですが、一方で流入しすぎては今回のような特殊な会場はあっという間に埋まってしまうことが予想されます。この辺りの誘導については、自分からもアイデアを出させていただいたり自分の判断できる範囲内で行動したりしましたが、要所要所では判断を仰ぎながら進める形となりました。  報連相なんて言葉は耳タコかもしれませんが、この線引きこそがスタッフ参加時に求められる資質の一つであるといえるのではないでしょうか。 戦場となった廊下前のサイネージ。 開場を5分早めたにもかかわらず14時近くまで待機列が生じた。 【良かった点】  何にも代えがたい達成感。これに尽きると思います。 今回のおもバザ大阪についてで言えば、おもしろ同人誌バザールは、情報系や評論系と呼ばれるようなジャンルにおいてはトップクラスの知名度を誇っています。主催者発表(?)の3万人…とまではいかなくとも、間違いなく千人以上の来場者さんにお越しいただいていたと思われますが、SNSを見る限り一部運営面の課題を抱えながらも一定程度の満足はしていただけたように思われます。  今回は西日本初回開催ということでしたが、サークルさんを周るなかで「次回もぜひ開催してほしい!...